市議会5月臨時会における条例案及び補正予算案の提出に先立ちまして、新型コロナウイルス感染症に係る感染予防行動の徹底と不要不急の外出の自粛に御協力いただいている市民の皆様、また休業要請に御協力いただいた事業者の皆様に対しまして、この場をお借りして衷心よりお礼申し上げます。
これまで、皆様の御協力により、本市においては、感染された方は確認されておりません。
また、政府においては、昨日、全国を対象としていた緊急事態宣言について、「特定警戒都道府県」以外の34県の解除が決定され、本県も対象から外れたところであります。
しかしながら、新型コロナウイルスが市民生活や経済活動に及ぼす影響は未だ収束の兆しは見えず、多くの方が経済的・精神的に苦難を抱えておられることと存じております。
このような状況の中、私自身、多くの皆様から切実な思いや要望をお聴きしてきたところであり、この厳しい状況に置かれている皆様と少しでも思いや痛みを共有し、あわせて、新型コロナウイルス感染症対策への決意と覚悟をもって、この難局を乗り越えてまいりたいと考え、このたび、給与の減額を決意したところであります。
両副市長、教育長におきましても、私と同じ思いであるということから、特別職4人の給与を減額するため、特別職の職員の給与の特例に関する条例案を提出することといたしました。
減額の期間は令和2年6月から令和3年3月まで、減額率は、市長が20%、副市長が15%、教育長が10%とし、財源としては決して大きいものではございませんが、この減額により捻出される総額641万9千円については、新型コロナウイルス感染症対策事業の財源に充ててまいります。
また、先の市議会臨時会においては、休業要請に伴う協力金の支給について、可決いただいたところでありますが、市内経済の厳しい状況に鑑み、第3弾の経済支援策として、協力金の支給対象とならなかった業種に対して、売上減少率に応じた給付金を支給する方針を決定し、速やかに給付を行うために、再度、臨時会の開会をお願いし、補正予算案を提出することといたしました。
厳しい状況が続いておりますが、本市といたしましては、市民の皆様をお守りするため、今後も引き続き、今年度予定されている事業の必要性について厳しく見直し、速やかに必要な対策を打ち出してまいる所存であります。
新型コロナウイルス感染症の一日も早い収束と、市民の皆様の日常生活と市内経済の回復を目指して、議員各位をはじめ、市民の皆様に御協力をいただきながら、共にこの難局を乗り越えてまいりたいと考えております。
今後ともお力添えを賜りますよう心からお願い申し上げます。
市長から市民の皆様へ(5月11日)お願いのメッセージ
是非ご視聴下さい。
以下メッセージの抜粋となります。:
第74回按針祭を含む夏の観光行事についてご報告させていただきます。
市民の皆様の命を第一に考え、多くのお客様が県外から来訪されることが想定される、「第74回按針祭」をはじめ、7月の「タライ乗り競走」、8月の「箸まつり」、7月から8月に計10回実施予定の「伊東温泉夢花火」に加え、浴衣レンタルスペース「ゆかたび」の開設など、7月及び8月の観光行事等につきましては、苦渋の決断ではありますが「中止」とすることを決定いたしました。
現在、宿泊施設や観光施設の皆様をはじめ、市民の皆様には、大変厳しい状況の中ではございますが、市民の皆様の命を第一に考えた今回の中止の決定につきまして、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
新型コロナウイルス感染症の予防のため、小野伊東市長から市民の皆様に改めて、お願いのメッセージを出させていただきました。
是非ご視聴下さい。
感染拡大を防ぐ予防行動の徹底を、市民の皆様一人一人がなされますようお願いいたします。
3月定例会開会にあたり市長施政方針演説を行いました。
こちらのビデオでは細部に渡っての説明がお聞きいただけます、是非ご覧下さい。
令和2年度は、『テイク・アクション!対話と融和で未来を拓く』を市長経営方針に位置付け、引き続き、市民の皆様の声に耳を傾け、共に行動を起こすことにより、諸施策の進展が実感できるよう全力で取り組んでまいります。
施政方針概要ドキュメント全文はこちらのリンク先の伊東市役所ホームページ内でご覧いただけます。
育英奨学金の制度拡充により、卒業後に市内Uターンを希望する学生が増加しました。
市議会9月定例会の決算大網質疑で小野市長が答弁しました。
市長はUターンの割合が上昇したことに付いて「本市に貢献してくれる人材育成の制度として理解が深まっている」と述べました。
こちらの伊東市議会インターネット中継放送から市長答弁がお聞きいただけます、是非ご覧下さい。
※なおビデオは、最初からでは無く市長の本答弁から始まります。
伊東市では浴衣の日を定め、浴衣の街をアピールしています。
市長、議会も浴衣による街の活性化に協力するため議会最終日を浴衣議会として開催いたしました。
どうぞ市長、議員、当局全員が浴衣で議会の発信に臨むを姿をご覧になって下さい。
※なおビデオは、最初からでは無く市長の登壇部分から始まります。
※内容は伊東市議会インターネット中継放送から、施政方針演説部分を抜粋したものとなります。
3月定例会開会にあたり市長施政方針演説を行いました。
こちらのビデオでは細部に渡っての説明がお聞きいただけます、是非ご覧下さい。
平成31年度は、『対話と融和とチャレンジで「未来を拓く」』を経営方針として明るい未来を拓くためのまちづくりを進めてまいります。
施政方針概要ドキュメント、また説明全文はこちらのリンク先の伊東市役所ホームページ内、市長の部屋ページでご覧いただけます。
迎える新年に向けて新たなる抱負をお話させていただいております。
どうぞ新しい年に向かって市政にまい進する小野市長のインタビューをご覧になって下さい。
迎える新年に向けて新たなる抱負をお話させていただいております。
どうぞ新しい年に向かって市政にまい進する小野市長のインタビューをご覧になって下さい。
市議会9月定例会報告として、一般質問に出た・29年度一般会計決算に付いて健全に出来ている・新図書館/文化ホール建設に付いて・市SNSに付いて時代に合わせて行く・防災/災害対応に付いて・ヒカリとユカタ事業に付いて等を、またサマーレビューに付いて、若手職員の意見もうかがえボトムアップの浸透を感じることや、現在行われているタウンミーティング等を中心にお話しております。
皆さまどうぞ、ぜひ御覧になって下さい。
市長就任後一年が経ち市政運営に付きまして、様々な方法で市民の皆さんから声をお届けいただき、それをボトムアップ方式で反映し形にして行くことを進めております、
市議会6月定例会報告、またタウンミーティング~本年は各地区に出向いて行います全15回、うち前期を開催中~や、東海館内に開設された浴衣レンタルスペース「ゆかたび」を始めとするヒカリとユカタにぎわい演出事業を中心にお話しております。
皆さまどうぞ、ぜひ御覧になって下さい。
主に予算を取り上げ、また関心の高い「美しい景観等と太陽光発電設備設置事業との調和に関する条例」に付いてお話ししています。
条例の制定によって適正な規模、場所を定め、その波及効果で県国が動くといった効果が期待され既に県が環境アセスメント強化に動いていること等
三本の柱の公約に則って予算編成し、その内容として
つくる:コンビニでの住民票発行を可能とするサービス拡大や本年もタウンミーティング、未来ビジョン会議、市長への手紙で更に声を聞き皆で作って行く場面を設けるなど
楽しい:利用者が滞留出来、歩きやすい伊東駅周辺整備事業など
暮らす:保育費、医療費の助成を国県に先駆けて行い子育て世代を応援するなど
対話と融和で未来を拓く第一歩として積極的に新規事業を取り入れていること等お話しております。
皆さまどうぞ、ぜひ御覧になって下さい。
3月定例会開会にあたり市長施政方針演説を行いました。
こちらのビデオでは細部に渡っての説明がお聞きいただけます、是非ご覧下さい。
内容は、平成30年度予算案において「未来を拓く取組」と位置づけた三本の柱の公約に係わる事業、「みんながつくる伊東市」、「みんなが楽しい伊東市」、「みんなが暮らす伊東市」に付いて、また以下の第四次伊東市総合計画の政策大綱に沿った、新年度予算の諸施策の概要
○「やさしさと笑顔にあふれる健康なまち」
○「安全・安心で快適なまち」
○「心豊かな人を育み、生涯にわたって学習できるまち」
○「場の力が創造する魅力・活力のあるまち」
○「まちづくりを進めるために」
です。
施政方針概要、また説明全文はこちらのリンク先の伊東市役所ホームページ内、市長の部屋ページでご覧いただけます。
本年度、市民の皆さまの負託を受け伊東市長に就任いたしました、その後半年が経ち迎える新年に向けて更なる抱負をお話させていただいております。 どうぞ新しい年に向かって市政にまい進する小野達也のインタビューをご覧になって下さい。
市長就任後五か月が経ち市政運営に付きまして、様々な方法で市民の皆さんから声をお届けいただき、それをボトムアップ方式で反映し形にして行くことを進めております、
その中から、市内全十か所で行いましたタウンミーティングを中心にお話しております。
また市議会9月定例会、文化施設・図書館建設、大規模太陽光発電施設検討委員会設置、幼児教育無償化に付いても取り上げてお話しております。