又、国会議員のお二方も来賓として出席され、地域活性化等に付いて述べられました。
そして政治の安定を図り、来るべき選挙に向けて姿勢を正し、着実な再選を目指したい旨を挨拶されました。
続けて市長も挨拶で、議会報告を兼ね、福祉、教育等の裏付けの財源として交付金等がある、加えて稼ぐ力を持って、ふるさと納税と競輪事業も予算の両輪とする旨を述べました。
そして市長選を念頭に置き、現職として政策を訴えて行く事を伝えました。
支部大会の議事は円滑に進行し、事業、会計に付いて報告され、二年に一度の役員の改選、そして市民が安心して暮らせる街をつくる、その活動の方針が発表されました。
初めに市長から現開催中の市議会の報告がありました。
未来に向けて将来の姿を描き、これからも皆さんに対する政策を実現出来るようにしていく。
そして、この二期の市長就任期間の間、市民と行った活発な対話を元に心を合わせて活動して行く、その旨を伝えました。
又、来賓の、先に新活動を発起した未来を拓く会の山口新代表から、市、県、国が一体になって協力し、伊東を一つにするため尽力すると挨拶をいただきました。
その後、今後の事務連絡を伝え、市長選を念頭に置いて、後援会が地に足を付けSNSも活用し頑張っていく中、積極的な意見が交わされました。
市長は主催者挨拶に立ち、テレビ放映のカメラも入った中、長年の開催でライバルと宿敵として闘うチーム同士も生まれて来ている。
戦いの後は、伊東の海山の幸や温泉で疲れを癒して欲しいとエールを送りました。
そして昨年度の優勝チームからカップの返還と贈呈を授与し、選手宣誓を受けました。
又、AKB48のメンバーによる応援ビデオも会場モニターで上映され、40畳のフィールドでの戦いが開始されました。
未来を拓く会、新活動発起の会を伊東ホテルサンハトヤで、各種企業、団体から、又市議会議員の皆様等、大変多くのご参集をいただき開催いたしました。
未来を拓く会は、長く政治団体として伊東を良くしようと活動して来ました。
今般、コロナ過を乗り切った後、新ステージで、その間にやり残したことに一緒に取り組むため、
伊東アートフォースジャパン社社長山口喜廣氏に本会代表を新たに快くお引き受けいただきました。
その発起の会となります。
会では初めに市長小野達也から、山口新代表にはこれまでも、その広範な見識を元に施策に提言をいただいて来た。
そして氏の広い人脈でご参集いただいた皆様、又企業、団体から本会にご参集いただいた皆様で、心と力を合わせて未来へ向けて発展の礎を築く事が本会の主旨、とご説明させていただきました。
続けて新たに会を率いる山口新代表から、ご来賓の勝俣衆議院議員、牧野参議院議員、中田県議そして小野市長の四人を、市民が一緒になって未来を担うため応援して行こうと呼び掛けました。
又勝俣衆議院議員、中田県議からも、今までも小野市長を陰で支えてきた山口氏と心を一つに、伊豆、伊東の未来のために力を合わせて行く、とご挨拶をいただきました。
会は、日本競輪選手養成所所長の滝沢正光氏の乾杯の音頭の後、ご参集の皆様は社交を広げ、多くの企業、団体の代表の方からご挨拶をいただき、
又作成した市長活動のメモリアルビデオを流し歓談の場に賑やかさを添えました。
市長はオープニングセレモニーで餅まきに加わりました。
餅は温泉マーク入り紅白餅で皆さんに喜ばれ、争奪となりました。
そして挨拶で、回を重ねるごとに多くの方が訪れ賑わいを増している、格安の買い物を是非楽しみ、良い品物をゲットして欲しいと呼び掛けました
会場には伊豆各地や姉妹都市諏訪市、そして長年交流を続けている友好都市福島県広野町の名産品ブースも出て、大勢のお客さんを集めていました。
第59回伊東オレンジビーチマラソンが開かれました。
市長は、選手の参加への感謝と激励を込め号砲を担当しました。
天候は冷え込んだものの降雨を避けることが出来、大声援を受けランナーは素晴らしいコースを走りました。
又、ゲストとして参加した日本トップクラスのランナー佐藤悠基選手は参加者と肩を並べて走り、選手への良い記念になった事と思います。
大会には運営を含め、多くの市民団体が力添えをし、会場にはつみれ汁ふるまいのコーナーやお楽しみのオプションが用意されました。
そのおもてなしの心で、ランナーも快走後の疲れを癒し、楽しんでいただけたことと思います。
関係各位、来賓として勝俣衆院議員をはじめとして県、市の議員の方々、そして多くの後援会の皆様に、体調に十分留意の上、お集りいただきました、
代表の方々に年頭のご挨拶をいただきました。
勝俣衆院議員は、観光と防災の両立のために、国、県、市の連動を、と語られ、中田県議はスクラムを組んで伊豆半島、伊東の発展を目指す所存を述べられました。
ご出席の皆さまにはお忙しい中ですが、新年の歓談などに有意義な時間を過ごしていただいたこと思います。
そして小野達也からは、新年の抱負として、これからもやるべきことが有るので頑張っていく、加えて裏付けのある新しい施策として、ウェルビーイングツーリズムを提言いたしました。
又、春に控えています市長選に向けてまい進して行くことをお約束し、皆さまのとの力強い結束をお願いさせていただきました。
市長は、パトロールに出発する地域の安全推進委員を見送りました。
年末にかけて更に事故防止、防犯に是非務めて欲しいと激励しました。
特殊詐欺が特に多いこれから、安心安全のために取り締まりを強化し、市民にも交通安全では横断歩道での注意等をお願いしています。
警察署員の方へも一丸となっての治安維持をお願いしました。
後援会「特別総会」を開催いたしました。
今秋、市内各地区で後援会懇談会を開きました。その場で大変貴重なご意見をいただき、又市政の報告をいたしました。
本総会でもまずは市政報告として、図書館建設の実行、子育て政策の実行とその成果、温泉施策の推進、又市制100年に向けて、未来を拓く意味でも具体的な準備をしている事をお話ししました。
そして市民が主役であり、その声を聞いてきた市政運営の中で、市長三期目へ向けて自らのふさわしさを自問自答した上で、情熱を持って続けて行く事をお伝えしました。
この会の場でその誓いに是非ともご協力をとお願いしました。
本会には多くの皆様にご参集いただき、又中田県議、多数の市議の方にご出席いただきました。
加えて挨拶の言葉として、コロナで厳しい時代に力を合わせて来た、伊東市の発展ために三選に協力する、一致団結して支える体制は出来ている、心を合わせて行こうと応援していただきました。
それに呼応して小野達也は、先頭に立って舵取りをしていく、と本会を固い決意を宣言する場とさせていただきました。
開会は、ゲストの落語家林家ぼたんさん含め、異色な芸者体験者二名の方の披露から始まりました。
そして三代目の大学総長である市長は挨拶で、関係者の皆さんに心から感謝し、ご来場の皆さんは楽しいひと時を、とお伝えしました。
又、文化継承の難しい時代だが、年令制限の無い本大学へチャレンジして欲しい、
インバウンドの方への誇りともなる和文化に触れ、学んで欲しいとお願いを述べました。